騒々しい2020年が幕を閉じた。不透明さ、混沌さは変わらず、このまま爪跡を残し続けるのかもしれない。
個人的にも、2020年は変化の年だった。一年の多くの時間を家で過ごした。
国境を超えて移動して、仕事も変わった。
自分でコントロールできる時間が大きく増加したものの、振り返ってみれば、多くの時間を無駄にしているような感覚になる。
新年はもっと生活、習慣を見直そうとしている。
実際に時間を無駄にしていることもそうだし、それよりもその感覚を持ち続けていることが、ストレスになっているような気がする。
前に進んでいる感覚というのを大切にしようと思って、習慣トラッカーのアプリを入れた。
語学、読書、運動、食事の改善。
Would you live with ease, Do what you ought, and not what you please.
Poor Richard’s Almanack
やるべきことは山のようにある。それが必ずしも、必要というわけではないのだけど、自分に足りないところをみて、もっとより良い生活を送るために、”やるべきこと”。
怠惰さや憂鬱な思考に陥りやすくなるけど、するべきことをこなしていく毎日にしたい。
積み重ねていくこと。そしてそれを見える化すること。それが今年の目標。